最新フランス式メソセラピーについて
メソセラピーとは1952年にフランスの医師、Dr.Michel Pistorにより開発された注入技術のことです。ヨーロッパではすでに美容治療の一環として安定した効果を出しています。メソセラピーは、治療部位の皮膚内に専用の医療器具等で薬液を少量ずつダイレクトに注入するのが特長で、顔や首、カラダのさまざまな部位の改善に適応できるのが魅力です。
また、薬剤効果に注射針による外的刺激が加わり、血液やリンパの流れ、免疫システムを向上させ、滞っている生理機能をスムーズに改善させます。
使用する薬剤によって大きく3つの効果に分けられます。
■フェイシャル・デコルテ用(しわ、たるみの改善、水分保持効果)
| 数回の治療で、細かいシワにも全体的なハリと艶感をつくります。レーザーでなかなか消せない眼周囲の細かいシワに対しても有効です。 |
■セルライト用(セルライト除去目的)
| 脂肪融解注射に使用する薬剤を使用します。エンダモロジーでも除去の難しかった方、脂肪吸引治療後に凸凹が生じてしまった方にお勧めといえます。 |
■育毛用
| 男性アンドロゲン脱毛症、女性アンドロゲン脱毛症(但し、重症例には適応外)の方に有効です。頭皮の局所循環を刺激し、毛根の栄養吸収を促進します。薬剤が皮膚に直接吸収されるためより効果が期待できます。 |
治療に向いている方
・肌にハリ感が少なくなったと感じている方
・眼の周りの細かいシワが気になる方
・デコルテラインの気になる方
・治療に向かない方
・全身状態の優れない方
・ヒアルロン酸の過敏症の方
・妊娠中や授乳中の方
・ケロイド体質の方
・肝斑の方(医師の診断によります)
・すぐに治療効果をお望みの方
メソセラピー〜脂肪吸引でない部分やヤセ〜
薬液を皮内に注射しいくつかの治療を行い医療です。特に美容医療では顔やデコルテのしわ、たるみ改善・水分保持効果・セルライト改善効果・育毛効果があります。 |